ルール?展/21_21 DESIGN SIGHT /
2021年 7月2日(金)〜11月28日(日)21_21 DESIGN SIGHTにて開催される『ルール?展』にて、建築家の山川陸さんと共に共同制作で参加します。私たちの作品の展示はサンクンコート内になるため、雨天時(微弱の雨でも)には作品を鑑賞することができないため、晴れの日か曇りの日にぜひご来場ください。
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私たちは、日常のなかでさまざまなルールに囲まれながら暮らしています。それらのルールは今、産業や社会構造の変化などに伴い、大きな転換を迫られています。この展覧会では、私たちがこれからの社会でともに生きていくためのルールを、デザインによってどのようにかたちづくることができるのか、その役割や価値を多角的な視点から探ります。ルールを不自由なものと捉えるのではなく、私たちの社会とその未来の可能性をより豊かなほうへ押し広げるものとして、一人ひとりが、ルールに対してポジティブに向き合う力を養う展覧会を目指します。
展覧会ディレクターチーム:水野 祐、菅 俊一、田中みゆき
グラフィックデザイン:UMA/design farm
会場構成:dot architects
オンライン体験設計:奥田透也
出展作家:石川将也+nomena+中路景暁、ダニエル・ヴェッツェル(リミニ・プロトコル)+田中みゆき+小林恵吾(NoRA)×植村 遥+萩原俊矢×N sketch Inc.、遠藤麻衣、葛宇路(グゥ・ユルー)、高野ユリカ+山川陸、一般社団法人コード・フォー・ジャパン、コンタクト・ゴンゾ、佐々木 隼(オインクゲームズ)、NPO法人スウィング、田中功起、丹羽良徳、野村律子、早稲田大学吉村靖孝研究室、Whatever Inc.
ルール?展
会期:2021年7月2日~11月28日
会場:21_21 DESIGN SIGHT
住所:東京都港区赤坂9-7-6(東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデン)
電話番号:03-3475-2121
開館時間:11:00~17:00(土日祝〜18:00) ※入場は閉館30分前まで。最新情報は公式ウェブサイトにて要確認
休館日:火(11月23日は開館)
料金:一般 1200円 / 大学生 800円 / 高校生 500円 / 中学生以下無料
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緊急事態宣言の発出に伴い開館時間等に変更が生じる場合がございますので、ご来場いただく際は美術館公式websiteをご確認ください。
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『未練の幽霊と怪物―「挫波」「敦賀」―』 /
Anglobal Community Mart:『都市の風も吹き抜けた海辺の家』 /
MINO SOIL exhibition / at 441(神宮前) /
美濃を拠点に発足したブランド MINO soil にて美濃の土や鉱山、土に関わる風景や人々を撮影しています。
2021年 6/8(火)〜6/13(日)@441(東京都渋谷区神宮前5-12-1)にてプロジェクトの第一弾としてMINO SOILとインドの建築事務所スタジオ・ムンバイがコラボレーションし、陶磁産業の原点である土と鉱山をテーマに展覧会を行います。私も会場にて大きな写真作品を展示しています。
このような時期での開催にはなりますが事前予約制で人数制限をしておりますのでご来場いただけると嬉しいです。
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最初に、土がありました。
岐阜県美濃地方に住む人々は、その土を陶土として器をつくり、やがて長い時間の中でさまざまな文化や産業を生み出していきます。ものづくりを核として人が集まり、村は街になり、都市ができあがりました。形をもたない原料から、人と自然との豊かな営みが育まれていったのです。美濃地方でスタートしたブランド「MINO SOIL」による最初のエキシビション「Archaeology of Mino」では、インドの建築事務所スタジオ・ムンバイとコラボレーションし、陶磁産業の原点である土と鉱山をテーマに空間を構成します。現在、誰もが土から生まれたものを日常的に使っていますが、鉱山の様子やそこで採れる土を目にすることはめったにありません。展示会場では、美濃地方の多様な土を用いた純粋形態のオブジェにより、素材に秘められた原初的な存在感と美しさを表現。釉薬などを使わず、人の手や自然の力などで素材を変化させて、それぞれの状態がもつ魅力を引き出します。また写真家の高野ユリカによる鉱山の写真を配置し、美濃地方のものづくりの原風景を追体験させます。鉱山で見られる地層は、数千万年という時間が今も地面の下に眠り続けている証です。土とは地球の歴史そのものであり、人もまた地球の一部として生きてきました。「Archaeology of Mino」展では、土と人がともに大きなサイクルの中に存在することの大切さを、誰もが意識することでしょう。
【インスタレーション】
MINO SOIL ”Archeology of Mino”
in Collaboration with Studio Mumbai
date: 2021.6.8 Tue - 6.13 Sun ※入場日時予約制
place: 441 (東京都渋谷区神宮前5-12-1)
*Peatixで受付中。
【オンライントーク】
AXIS Forum 原点回帰 vol.4
date: 2021.6.8 Tue 19:00 - 20:15
出演:ビジョイ・ジェイン(スタジオ・ムンバイ)
MINO SOIL
Exhibition Vol.1
“Archaeology of Mino”
In Collaboration with Studio Mumbai
2021.6.8–13
at 441(東京都渋谷区神宮前5-12-1)要予約(無料)
https://minosoil-exhibition-vol1.peatix.com/ (予約フォーム)
@minosoil (instagram)
Founder: X’s corporation, IZAWA corporation
CD: @davidglaettli
Design: @sebastian_fehr
Photo: @kon_yur
Sound: Ryota Fujiguchi
Text: @tt0 @thewhitepaper_
press:@naotakegata
Cooperation: Jinya-Marusan ceramic Materials, Inc.
@kaneri_touryo @keramos_art , Marui Clay and Ceramics